記念品やプレゼント、缶バッジ
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缶バッジのオリジナルと言えば、アイドルやアニメのキャラクター、音楽バンドのロゴ入り、野球やサッカーなどスポーツで自分の応援しているチーム、国旗、お祭りの出店で売られている物、飲み物やお菓子の景品、洋服のデザインの一部、記念品やプレゼントなどが挙げられる。
缶バッジのオリジナルの用途として は、服や帽子、カバンなどに付けるなどでワンポイントとして強調する。また景品やアイドル、ライブ会場限定などの音楽バンドロゴ入りなどはコレクションと して全てコンプリートしたくなる。
また缶バッジのオリジナルの形は良く目にする物は円形だが、楕円形や三角、四角形の物もあり、サイズは数 cm~10cm位のいくぶん大きい物もある。
機能的なところでは携帯ストラップ型クリーナー、マグネット型、栓抜き型、クリップ型、タイピン型などがある。作り方はブリキ製パーツを使用し紙巻きタイプでインクジェット印刷で安全ピンで止めるのが一般的である。クリップ付きの安全ピンもある。
そして缶バッジのオリジナルのデザインは自分専用をより出したいなら、プリクラを貼ったり家族・子供・ペットの写真を用いれば良いだろう。
ファッション以外での缶バッジのオリジナルの使い方に名刺代わり、選挙などのキャンペーンや宣伝活動、イベントの参加者に付けるなどもある。
明るくてポップで可愛いい缶バッジ
by缶バッジのオリジナルは、何といっても明るくてポップで可愛いものが、自分でデザインできることが楽しい。
缶バッジだからといて丸い形にこだわる必要もない。複雑な形は無理でも、ある程の融通は利く。自分で楽しくデザインして、友達にプレゼントしてもいいと思う。
例えば、学校を卒業して仲良し同士が遠く離れた場所に住むようになるなら、缶バッジを作って、記念にしてもいいと思う。
離れた土地で頑張って、疲れて悲しくなってしまったら、おそろいの缶バッジが慰めてくれるだろう。楽しかった思い出がまた頑張る力をくれるかもしれない。
誰とも違い缶バッジのオリジナルは自分を演出できる。
かなり前に缶バッジが流行った時、みんな同じような缶バッジをバッグや袖に着けたりしていたけれど、なんだか恰好悪いと感じたのは、決して私だけではなかったはずだ。ひとつのことが流行ると、猫も杓子も同じようにしたがる。没個性的というべきなのか、私はあまり感心しない。
しかし、流行の物に一ひねりすると、おっと、と思うこともある。みんなと同じように見えて実は自分を主張している。これはいい。
缶バッジが流行だった当時にオリジナルを知っていたら、流行を無視するのではなく、上手に流行を取り入れながら、自己主張できたのではないか、そう感じている。
アニメのキャラクターの缶バッジ
by缶バッジのオリジナルの魅力は、漫画やアニメ、ゲームなどの2Dの世界を表現するのに最適というところにあると私は思います。
現に、実際に多く見かける缶バッジのオリジナルにはアニメ、漫画のキャラクターのものが圧倒的に多いですね。この傾向は私の記憶する限りもう20年くらいは続いていると思います。
私が子供の頃から、アニメのキャラクターの缶バッジのオリジナルはありましたし、今でも人気アニメや漫画のグッズの定番ともいえる存在となっています。
私も、昔好きだったアニメの缶バッジのオリジナルを未だに持っています。こういうものはなかなか捨てられないんですよね。
もともと、アニメや漫画のキャラクターは缶バッジ オリジナルにしやすいものだと私は思っています。
なんといっても丸くて平らなものですから、同じ2Dの世界のアニメ、漫画のキャラクターなどとは非常に相性がいいと思います。
これが、フィギュアなどの3Dでアニメや漫画のキャラクターを表現しようとすると、どことなく違和感が出てきてしまう場合もありますし。2Dの世界を、違和感なくそのまま再現できるのも、缶バッジの魅力の一つといえるのではないでしょうか。
同じように2Dの世界が主のゲームのキャラクターと缶バッジのオリジナルの相性もいいようですね。こちらは子供向けで、アニメにもなっているゲームのものや、美少女が多く登場するゲームのものが主に販売されているようです。